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Quinoaとご飯
先日聞いた方法でペルーで買ってきたQuinoaとご飯を混ぜて炊いてみた。
ご飯1合に大匙いっぱいのQuinoa。
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ペルーと日本(といいつつ米国産米)の素晴らしい合作。
ほんのりプチプチ美味しいぞ。
Quinoaの栄養って凄いらしいので
それを言い訳についつい食べ過ぎてしまう。うーん。
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by painco | 2008-01-19 05:10 | peru
三角パン
ペルーで食事をしているとちょくちょく出てきたのがこの三角パン。
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ピタパンのような感じで粉の勢いが前面に出てくるシンプルなパンなのですが
私好みで美味しい。
美味しくてバクバク食べてばかりで
このパンの名前を聞きそびれてしまいました。
なんて名前なんだろう・・・?

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小麦と毛糸。
ペルーには私の好きなものが沢山ありました。
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by painco | 2008-01-03 08:50 | peru
Quinoa
Quinoa(キヌア)という食物をペルーで初めて食べました。
今まで健康食品店などで目にしたことはあっても
特に食べたいと思わなかったのですが・・・これが美味しい!
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お皿の右端に乗ってる黄色い小さい粒粒がQuinoaです。
クスクスかな・・・と思ったのですが、食べてビックリ、全然違う!
プチプチした食感がなんとも心地良い美味しい食材です。

現地ガイドさんが言うにはNASAが理想的な栄養食品と認定しているとか。
まぁそんなややこしいことどうでも良いくらい美味しいです。
原産地はチチカカ湖周辺とのこと。
ってことはペルーでは安いんじゃないの?と思いプラプラしていたら屋台で発見。
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1kg4ソル(1$=3ソル)!やった。
(ちなみに右下の袋はアンデスの塩。有名ですね。)

NYに戻り早速スープに入れて食べました。美味しい!
マフィンに入れても美味しいらしいので試してみます。

NYにはラテンアメリカコミュニティーがあるので
近いうちにその地域にも行ってみようかな・・・?
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by painco | 2008-01-02 08:35 | peru
ナスカへ・・・そしてNYへ
昨夜飲むのを我慢したせいか、
それともやはり低地に戻ったせいか
熟睡し、気持ちよく起床。でも勿論まだ眠れる。

ナスカに向かうため空港へ。
機内では日本からペルーに来た人たちと遭遇。
その体力に感心。
でも「日本人ばっか。」とつぶやく馬鹿日本人にも遭遇。
あなたがいなければその分日本人は減るんですけど何か?と思う。
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ナスカの地上絵は予想以上に小さく薄い。
そして地上絵を分断するようにパンアメリカンハイウェイが走っている。
あの道が無ければ、地上絵はもっと保存状態が良いかもしれない。
一部の地上絵は完全に分断されている。
パンアメリカンに怒りを感じる。

飛行機に少し気分が悪くなったところで観光終了。
地上絵の模型を撮影して遊ぶ。
工事中の化石博物館に入り、裏口を見ると
化石が放置されていた。係員に聞くと本物らしい。
あんなにゴミのように置かれた化石。可哀想。

砂漠のオアシスを見て、空港に戻り、リマに向かう。

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NYに出発までは時間があるのでリマを散歩。
初めは怖かったが次第に楽しくなる。
大晦日なので公園ではお祭りのようなことが行われていて
オカマの兄ちゃんが歌い狂っていた。
露天でキヌア1kgを4ソル(150円くらい?)で買う。やった!

その後、空港からNYへ向かう。
機内で年越し。
窓の外には沢山の花火。ペルーの町で年を越すのも良かったかな・・・と思う。
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途中、辛くて辛くてたまらない旅だったけど
これほど多くの感動を得た旅は今までになかった。
本当に行ってよかった。

今まで持っていた価値観のようなものが根底から覆された
不思議な旅だった。
自分の中で何かが変わった気がする。

ペルー、行って良かった。
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by painco | 2007-12-31 05:03 | peru
ウロス島にて浮島訪問
リベルタドールホテルはここでも素晴らしい。
クスコも良かったけど、ここでもリベルタドールは本当に良い。
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ガイドさんが日の出を見てみては?といったせいか
4:30頃から日の出のことが気になって眠れない。
仕方なく4:50頃に朝食をとりに行く。
5:00-5:15の間に少しずつ日は昇り、日の出終了。
生まれてはじめてみる日の出がまさかチチカカ湖に上る日の出になるとは感慨深い。

部屋に戻り眠ろうかと思うが眠れないのでお風呂に入る。
結局そのまま観光開始。
夫はしんどそうだが、観光は絶対するらしい。そうこなくっちゃ。

まずはウロス島。
テレビで見たことはあったがチチカカ湖に浮かぶ葦と泥で出来た浮島。
晴天の元で見る島の葦、住民の衣装は美しく、
また簡単な器や釜が魅力的で写真を撮りまくる。
オバサンが髪飾りに使用していたボンボリが可愛くて
後先考えずに購入。可愛い。本当に可愛い。
島の雰囲気はなんとなくカンボジアを思い出すが
高度が高く、菌がすくないせいか、カンボジアよりも清潔感が漂う。
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シユスターニ遺跡の後、昼食。
ガイドさんが皆のお皿を片付けたりして、なんだかせつない。
レストランの人、働け!
そういえばレストランの前の露天でセーターが1$だった。怖い。

途中、農家の家を訪問し、ミニチュアのかまどセットを購入。うふふ。

夕方フリアカからリマへと飛行機で向かう。
夜は日本食レストラン!!!
天麩羅、お寿司、お酒、と低地に戻った興奮でがっつくが、
翌日の起床時間を聞き、がっくりする。

明日の出発は6:00だそうだ。
飲んでる場合じゃない。
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by painco | 2007-12-30 04:51 | peru
クスコからプーノへ
相変わらず起床は早く、出発は8時。
プーノにバスで向かうが途中、OROPESAというパンで有名な街をとおり
秋田さんがパンを買い、皆にすすめてくれた。
朝食を食べられなかった私は、ムシャムシャ食べる。美味しい。
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到着したのは小さな観光客相手の場所。
アルパカ、ビクーニャ、リャマが放し飼いされ、
皆が好き好きに草を食べさせられる。
Nさんたちがビクーニャに餌をやる写真を撮ろうと一生懸命で感心。
お昼はお弁当。
塩マス、梅干、鶏の炊き込みご飯のオニギリ、鶏肉の煮込み、お漬物、ゆで卵が
入ったもの。オニギリの海苔は別にはいっている。
こんな場所で、オニギリを食べられるなんて夢のよう。
昨日マチュピチュで
『鮭のオニギリが食べたい・・・』
とつぶやいていたが、まさか本当に食べられるとは!!!
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可愛いニットキャップを購入。
毛糸好きにはこの国は夢のような国。

食後はラクチ遺跡に。
ここもまた石の遺跡。
石がこれほど心に響くものを持っているとはビックリ。
自然と石と人との調和。イサムノグチを思い出す。

夕飯はホテル。でも記憶に無い。
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ツアーのメンバーは皆アメリカ在住なのでとても自然にサングラスを着用している。
いいな。
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by painco | 2007-12-29 04:41 | peru
マチュピチュ観光
とうとうこの日がやってきました。
4年前にいけずに、諦めかけていたマチュピチュです!
正直諦め癖がついていた為、ピンとこないまま観光スタート。

5:45にホテルから鉄道駅に向かい
6:15に列車はスタート。
同じボックスに座ったおば様は米国在住20年以上の凄い人。
このツアーは在米歴の長い人ばかりで本当に面白い。
10:12アグアスカリエンテス駅に到着し、バスに乗り換えマチュピチュへ。
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そしていよいよマチュピチュ観光開始!!!
登山は予想以上というか、予想通りというか、かなり辛い。
登山自体はそれほどの距離でもないが、酸素不足で気分が悪い。
でも止まるたびに見える景色が、今まで見たことの無いほどの美しく強いパワーで
気がつけばまた次へ次へと進んでしまう。
ガイドのAさんがパワーという言葉をたびたび使われていたが
そのわけが今になると分かる。
あの場所には、他の場所には無い何か不思議な力がある。
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もう1度行きたい。でも辛い・・・・・・。

お昼に同席になったご夫婦は
マニアックぶりが最高なご夫妻。
本当に世の中には凄い人たちが沢山いるもんだ。

夜はリベルタドール内のレストランにて食事。
頭がボウーッとして部屋に帰りたい・・・と思っていたのに
在米暦の長いオジ様たちの話に夢中になり
気がつけば11時近く。
早く寝ないと明日も早いのに・・・・・・。

ツアーに参加している人、ガイドさん、本当に面白い日本人が沢山だ。
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by painco | 2007-12-28 04:13 | peru
リマからクスコへ ・・・高山病との戦い開始・・・
飛行機にてクスコへ到着。
ホテル(リベルタドール)は清潔で
サービス満点、広くて心地良い、素敵なホテルでした。

すぐに地元レストランにて食事。民俗音楽隊付。
初めてキヌアを食べる。
プチプチした食感がたまらない。
食事は全部美味。
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サクサイワマン、タンボマチャイ、ケンコー遺跡、カリカンチャを回る。
思っていたほどクスコが暖かくないことが判明しだす。
寒い寒いと皆困りだす。
勿論私たちも色々着込み、わけの分からない服装になりだす。
私はカーディガンをリマに忘れてきたことが判明し、
夕飯までに慌ててアルパカのカーディガンを購入。
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夜は民族音楽ディナーショー。
タッキー(河嶋エイゴ?)似のケーナ吹きが女子の心をわしづかみ。

初めてクイというペルーでよく食べられるモルモットを食べた。
何でも食べる私だけれど、あれは無理。妙な匂いがした。

徐々に高山病が襲い掛かってくる。
頭痛、吐き気がとまらない。
酸素ボンベと頭痛薬でなんとかマチュピチュまで身体を持たせようとする。
這ってでもマチュピチュには行きたい。
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by painco | 2007-12-27 04:02 | peru
ペルーへ出発
寒いNYの冬空の下、ニューアーク空港へと向かう。
空港に着くとチェックインカウンターに日本人一家を発見。
叔母一家のようだ・・・と思っていたら
後に同じツアーの人だと判明。
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なんやかんやでリマに到着。
預ける荷物の無い私達が一番乗りで外に出ると
後に大きな影響を与えてくれる秋田勝さんと対面。
しばらくベンチで待つように言われ、待っていると
なんとこのツアーのメンバーは39人で、
皆米国在住日本人だと知らされる。
(2名カナダ・トロント)
世の中には自分の知らない日本人の世界があるんだなぁと驚愕。
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のんびりバスでホテルに移動し、翌日からの観光に備える。
まだペルーの魅力に気づいていない私。
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by painco | 2007-12-25 12:00 | peru